北九州市八幡西区の歯科「まきはら歯科医院」 一般歯科から歯周病レーザー治療、インプラント治療まで、北九州市のまきはら歯科医院へご相談下さい。













北九州市の歯科医院
「まきはら歯科医院」

福岡県北九州市八幡西区
千代ケ崎1-4-11
TEL:093-602-0108
FAX:093-603-8866




顎関節症の治療


突然口が開きづらくなったり、口を開け閉めするときにあごの音(カクカク、ジャリジャリ、ポキン等)が生じたり、あごが痛くなったりする症状を総 称して顎関節症といいます。原因は様々ですが、日常の習癖(頬杖をつく、片側でのみ食事を摂る、食いしばり、歯ぎしりなど)が強く関連していると考えられ ています。

主な治療方法としては、薬物療法やスプリント治療、理学療法があげられますが、特に当病院ではレーザーを用いた治療を行っています。レーザーを照射すると患部の血流が増加し、痛みの原因物質(疼痛物質)が洗い流され、疼痛軽減が生じると考えられます。
これは、レーザーを右側顎関節部のみに照射したときのサーモグラフィーを示しますが、照射部位だけでなく、顔面全体の体表温度が上昇していることが観察で きます。これは、レーザーを照射することで照射側のみならず反対側にも血流増加が生じているために起きていると考えられます。
(図1、2参照)



図1:レーザー照射前



図2:レーザー照射後

レーザーを照射することにより、照射部位のみならず顔面周囲にも体表温度の上昇が生じることが観察できます。


睡眠時無呼吸症候群の治療


日本人の約25%はいびきをかくと言われています。家族からいびきがうるさいといわれて肩身が狭い、という方はかなりの数に上ると考えられています。
睡眠時に舌を支える筋肉が緩みます。すると舌根がのどに落ち込んで気道を塞ぎ(舌根沈下)、狭くなった気道と舌のわずかな隙間で無理に呼吸をすることにより口腔内の軟組織が振動します。これがいびきです。(図3)


図3:舌根沈下の状態

睡眠中に舌を支える筋肉が緩むことで、舌根がのどに落ち込んで気道を防ぎ、狭くなった気道と舌のわずかな隙間で無理に呼吸をすることでいびきが生じます。

いびきの理由はいろいろありますが、その中のひとつが睡眠時無呼吸症候群です。これは医科機関での終夜睡眠ポリグラフィーによる測定の後、診断が行われます。
当 病院では、睡眠時無呼吸症候群の治療のひとつである歯科的装置(オーラルアプライアンス)の製作を行っています。オーラルアプライアンスを装着すること で、患者の下あごは前方向に突き出ます。これにより舌根沈下を防ぎ、気道と舌のスペースを十分に確保し、呼吸を円滑に行えるようにします。(図4)
(必ず医科機関での診断の後、医科からのオーラルアプライアンス製作依頼がある場合のみに限ります。)


図4:オーラルアプライアンスを装着した状態

オーラルアプライアンスを装着すると、患者の下あごは前方に突き出るため舌根沈下を防ぎ、気道を舌のスペースを確保することができます。


磁性アタッチメント義歯


何らかの理由により歯が欠損した場合、その欠損状態によりブリッジや部分入れ歯など人工物で欠損部を補う治療を行います。
しかし、ブ リッジは欠損部分の前後の歯を削る必要があり、セメントで接着するため、欠損部分(ポンティック部分)の粘膜面の清掃が困難であるという欠点があります。 また、一般的な部分入れ歯は欠損部分の前後の歯にバネが必要で、前歯部の場合、審美性を大きく損なってしまうという欠点があります。
磁性アタッチメントは、ブリッジと部分入れ歯のそれぞれの良いところを残し、欠点を上手に補った新しい治療法です。マグネットの吸着力を生かし、欠損部分 の前後の歯にマグネットを装着することにより入れ歯を安定させることが可能です。また、部分床義歯のようにバネを付ける必要がなく、審美性にとても優れて います。また、取り外し可能であるため欠損部分の下の粘膜面の清掃も容易に行えるという多くの利点があります。
以前はMRI撮影が必要な方への磁性アタッチメントの応用はできませんでしたが、磁性金属のついた義歯を取り外すことにより対応が可能となりました。


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